Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

大阪のホテル、顧客情報1445人分を流出

ホテルシーガル高島屋(大阪市)は、同社の顧客リストが流出したと発表した。

今回流出した顧客データは、2003年1月から今年2月に同社の婚礼サロンへ訪れた顧客1445名分の情報で、氏名や住所、年齢などが含まれている。 同社社員が取引先の婚礼あっせん会社にダイレクトメール発送用名簿のコピーを提供したもので、同社によれば、「あっせん会社からの流出はない」としている。

(Security NEXT - 2004/04/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

IIJ、「Black Hat」でトレーニングを提供 - 4日間で100以上の演習
数百機種のAndroidデバイスにマルウェア - ファームウェアレベルで混入
顧客情報含む資料を無関係の事業者へメール送信 - 名古屋のケーブルTV
特別支援学校でメール誤送信、保護者のメアド流出 - 埼玉県
「高尾ビジターセンター」のメールアカウントに不正アクセス - スパム送信の踏み台に
個人情報含む廃棄書類が高速道路で飛散 - 関西電力
元従業員が不正アクセス、セキュリティ対策ソフトを削除 - NEXCO中日本子会社
VMware、「SpectreNG」対策で複数製品向けにパッチを準備
管理甘い「Cisco Smart Install Client」の探索行為が増加 - 警察庁が注意喚起
F5、ボットやDDoSへの対策備えたWAF - オプションでPWリスト攻撃にも対応